株式会社それからデザイン

採用について

それからデザインとはどんな会社か。ダイジェスト形式でまとめました。

クライアントワークと自社サービス事業=5:5

それからデザインは、企業や行政などのクライアント様からブランディングを受託制作する「Webブランディング事業」と、自社のWebサービスを開発・運営する「Webサービス開発事業」があります。また、コワーキングスペース「TURN harajuku」の企画運営を2016年2月より始めています。

Webブランディング事業とWebサービス開発事業の売上比率は約50%ずつ。Webブランディング事業にはクライアントの成果にコミットするやりがいがあり、Webサービス開発には自分たちのサービスをつくる楽しさがあります。 そして、複数の事業を持っていることは、小規模の会社ながらも、経営の安定を意味しています。

ブランディングに携わる仕事

クライアント様の多くは、ただ単にWebサイトをつくって欲しいという依頼ではなく、「企業のブランディング」を相談しにいらっしゃいます。よって、Webサイトだけでなく、CI/VIといった上流工程から提案しています。

期間が過ぎたら消滅するようなキャンペーンサイトではなく、後世に残るロゴや、多くの人に見ていただけるコーポレートサイトをつくる仕事ですので、その分、やりがいが大きくなります。

「自分たちのサービス」をつくる、運営する

Webサービス開発事業のコンセプトは、「Webサービスで、できる!を増やす」です。「とりあえずHP」は、全国のスモールビジネスオーナー向けのWebサイト作成ツール。ITやパソコンがニガテな方でも、直感操作できるUIデザインに徹底的にこだわったサービスです。これまで累計8000人以上のユーザー様に利用いただいています。その他にも、「できる!を増やす」ための企画アイデアが進行中です。

「営業」がいない会社

それからデザインには、「営業」という肩書を持つスタッフはいません。スタッフの7割は、デザイナー、プログラマー、ディレクター等のクリエーターです。その他、自社サービスの販促企画やユーザーサポートを担当する運営スタッフ、総務や経理などのバックオフィス業務を担当するスタッフがいます。

直接受注、確定受注、ほぼ100%

「営業がいないのに、どうやって仕事が入ってくるの?」という質問をいただくことがあります。当社にブランディングをご依頼いただくクライアントの多くは、経営者または、決断権を持っていらっしゃる役職者の方です。私たちの過去の制作実績を知っていただいていたり、代表・佐野の書籍やセミナーで知っていただいたり、既存クライアント様からのご紹介などがきっかけです。また、ほぼすべての仕事におきまして、代理店などを通さない直接取引となっており、発注意思の高いご相談が中心となっています。

お客様との信頼関係を大切にする制作スタイルを一貫しており、「ありがとう」といってもらえるような距離感で仕事をしています。

デザインのクオリティーにこだわる

私たちの事業やサービスを通じて、社会の幸せづくりに貢献したいと考えています。しかし、それは想いだけでは実現できません。それからデザインは社名にも入っているように「デザイン」をつくるクリエーター集団です。デザイナーはもちろんですが、直接デザイン業務に関わらないスタッフでも、「優れたデザイン」を見抜く力や、感じ取れる力が必須となります。それからデザインは、「デザインを通じて、社会の幸せづくりに貢献する会社」とも言えます。クオリティーの高いデザインが提案できてこそ、お客様や社会の幸せづくりに貢献できると考えています。

多様な働きかたで、キャリアを続ける

それからデザインでは、長くキャリアを積んでいける会社の在り方を常に考え、企業として努力をしています。たとえば、育児や介護などの支援にも積極的でありたいと考えています。現在、「短時間正社員」としてキャリアを続けているスタッフが数名在籍しています。スタッフの声に耳を傾け、制度や環境の整備で、「働きやすい会社づくり」にも努めています。

創業以来、右肩上がり

創業以来、毎年売上を伸ばしている成長中の会社です。これまで順調に業績を伸ばしてきましたが、まだ第9期の若い会社です。さらなる飛躍のために、あなたの力が必要です。会社とともに成長していきたいという意欲的な仲間を渇望しています!

仕事の全体像が見える環境

それからデザインの仕事は、Webブランディング事業も、Webサービス開発事業も、コワーキングスペース運営事業も、少数人数のプロジェクトで一人ひとりの担当範囲と責任が大きくなります。デザイナーでも、エンジニアであっても、新人であっても、社内外の打ち合わせに参加し、意見交換をすることになります。お客様、外部パートナー、社内メンバーと直接議論をしますので、仕事の全体像が見えるため、目的意識を持ちやすい環境だといえます。それを「やりがい」だと感じる人が、それからデザインに向いている人です。

心に残る、刺激を受ける社員旅行

毎年6月に社員旅行を実施しています。しかし、単なる骨休め旅行ではなく、「せっかく会社の仲間といくのだから、意義のあることで楽しもう」という趣旨の元、毎回工夫をこらした旅行となっています。

2013年は瀬戸内海にあるアートの島、直島で美術館をめぐったり、建築家の安藤忠雄さんのお話を聞いたりしました。2014年は長野県の蓼科で戯曲(演劇の台本)を読み、登場人物の心情を読み解くなどの、知的な遊びを企画。2015年は東北の中小企業のブランディング事例の勉強会や工場見学を行いました。毎回有意義な旅行となっています。

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